大牟田高校駅伝部OB・OG会について

会長挨拶

大牟田高校駅伝部OB・OG会のホームパージをご覧いただき、ありがとうございます。
また、大牟田高校駅伝部OB・OGの皆さまには、本会の活動へのご理解とご支援、ご協力をいただいており、誠にありがとうございます。

さて、大牟田高校駅伝部は1958年(昭和33年)に創部され、今年2018年(平成30年)は、60周年をむかえます。

この60年の歴史の中で、全国高校駅伝優勝5回、準優勝9回を誇り、数々の名ランナーを輩出してきました。また、OBの方々の中には、大学や実業団に進みその後、指導者となって多くの名ランナーを育成するなど、大牟田高校駅伝部は、日本の陸上界において大きな存在になっています。

そのような中、これまで多くのOBの方々が繋いできた全国高校駅伝の連続出場が31年で途絶え、歴史的には一つの区切りとなりました。OBとして「悲しい」「悔しい」思いをしましたが、一番悔しかったのは、監督、選手だったと思っています。

現在、選手は「何としても全国高校駅伝出場の切符を掴む」ため、赤池監督のもとで厳しいトレーニングに励んでいます。
当然、それ相応の努力が必要ですが、監督、コーチ、選手一体となり、復活してほしいと強く願っています。
※常勝軍団として復活し、都大路を先頭で走る姿が見たいですね。

なお、学校からも駅伝部強化については継続して支援(協力)をいただきます。
OB・OG会としても、学校および関係各所と連携をとり、しっかりと支援して行きたいと考えております。

川波貴臣(H4卒)