大牟田高校駅伝部OB・OG会について

会長挨拶

大牟田高校駅伝部OB・OG会のホームパージをご覧いただき、ありがとうございます。
また、大牟田高校駅伝部OB・OGの皆さまには、本会の活動へのご理解とご支援、ご協力をいただいており、誠にありがとうございます。

さて、大牟田高校駅伝部は1958年(昭和33年)に創部され、今年2018年(平成30年)は、60周年をむかえました。

この60年の歴史の中で、全国高校駅伝優勝5回、準優勝9回を誇り、数々の名ランナーを輩出してきました。また、OBの方々の中には、大学や実業団に進みその後、指導者となって多くの名ランナーを育成するなど、大牟田高校駅伝部は、日本の陸上界において大きな存在になっています。

しかしながら、全国高校駅伝での入賞は2013年以降、遠ざかっております。駅伝ファンのみならず、私どもOB・OGとしても常勝軍団「大牟田」が都大路を疾走する姿を心待ちにしています。

現在、選手は「都大路での常勝軍団復活」に向け、赤池監督のもとで厳しいトレーニングに励んでいます。
当然、学生の本分である学業との両立は勿論、それ相応の努力が必要です。監督、コーチ、選手一体となり、日本の高校陸上界(駅伝)をリードし続けてほしいと強く願っています。
※常勝軍団として復活し、都大路を先頭で走る姿が見たいですね。

OB・OG会として、学校および保護者会、関係各所と連携をとり、しっかりと物心両面での支援して行きたいと考えております。

川波貴臣(H4卒)